KANTAR PEOPLE

入社して一週目に、「この会社をもっと楽しくするようなことを始めてみてほしい」と言われました。

Interview: 入社1年目のお仕事

ABOUT MYSELF

人間って… 面白くないですか?

消費行動はもちろん、世の中の人がどのように人生の一瞬一瞬を生きているのかを考えるのが昔から好きです。人間ウォッチングや、ドキュメンタリーを観ながら、自分自身の世界の見え方を日々更新していき、「人」についての学習をすることを常に心掛けています。

「人間」について考えていない時は、野球のことで頭がいっぱいです。本格的にプロ野球ファンになったのは3年くらい前で、以来、週一ペースでスタジアムに足を運んでいます。近年、応援しているチームが少し不調なのですが、決して希望を捨てず、ずっと応援しています!

ある1日のスケジュール

10:00-10:30 出社・メールチェック
10:30-12:30 調査設計
12:30-13:30 ランチ
13:30-14:30 打ち合わせ
14:30-16:30 クライアント訪問
16:30-18:30 データ分析・レポート作成
19:00 退社

カンターへの就職を選んだ理由は何ですか?

社会学部で学士と修士を取得し、人に関わる仕事に就きたいと考えて就職活動をしていました。もともと、人が行動する理由に強い興味を持っていましたが、どうすればこのような興味を仕事に結び付けられるのかわからず、はっきりとしたビジョンは持っていませんでした。それまでマーケットリサーチのことなど一度も考えたことはありませんでしたが、カンターとその専門知識について知ったとき、ここで働きたい、たくさんのことを学べそうだと感じました。カンターに就職してから、マーケットリサーチは単純ではないということに驚きと喜びを覚えました。カンターには、まったく異なった多種多様な内容を分析するためのツールがたくさんあります。私たちは、人々が消費者としてどのように考え、購買行動をし、決定を下すのかについて詳しく調べており、その成果として貴重な洞察をクライアントに提供することができます。

カンターではどのような人が働いていますか?

人それぞれに違いや独自性がありますし、簡単には説明できません。「人が行動をとるときの理由は何か」「とある行動の動機は何か」「購入の動機は何か」というようなことには、みんな自然と関心を持っていると思っています。

私たちは強い責任感を持ってクライアントを支え、ビジネスの成功に欠かせない価値ある相談相手になろうと心がけています。取り組みの成果を実際にクライアントの前で形にするのは簡単ではありませんが、大変やりがいのある仕事であることは確かです。

もっと楽しい職場にしよう

カンター・ジャパンに入社して一週目に、CEOと社長を交えた昼食に招待され、「この会社をもっと楽しくするようなことを始めてみてほしい」と言われました。はじめは「新入社員にそんなことを任せるなんて」と驚き、少し緊張を覚えましたが、結局はシンプルなアイデアに落ち着きました。それは「金曜日のカフェテリアでの飲み会」でした。みんな一生懸命働いていますから、リラックスできる雰囲気の中で他のチームメンバーと話をする機会になれば、という思いからでした。当日になって、だれも来なかったらどうしようと心配しましたが、だんだんと社員の皆さんが集まってきて大成功でした。今は隔週で続けています。ウイスキーの会、シャンパンの会とテーマを決めることもあれば、デザート付きの飲み会にすることもあります。今ではこの催しは新たな恒例行事になり、今年4月に入社した次の新卒グループに幹事を引き継ぎました。今回は初夏にふさわしく、午後のアイスクリームの会を開いています。

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