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【ニュース】各ソリューションブランド名を「Kantar(カンター)」に統一

2019年4月2日 広報室

 私たちカンターは、これまで各オペレーティングブランド名のもとで提供していたすべてのサービスについて、2019年4月よりブランド名を「Kantar(カンター)」に統一することを発表いたしました。日本では世界に先駆けてブランドを統一し、カンター・ジャパンとして専門サービスを提供しておりましたが、今後は海外においてもワンストップでのサービス提供を行ってまいります。

 日本オフィスでサポートしてきたソリューションブランド 「Kantar TNS」、 「Kantar Millwardbrown」、 「Kantar Health」、 「Kantar Consulting 」「LightSpeed」についても、これらのブランド名は廃止し、今後はすべて「Kantar(カンター)」ブランドとしてのサービス提供とサポートを行ってまいります。

 カンターCEOであるEric Salamaは、当社のブランド戦略について次のように述べています。

カンターブランド統一の動きは、この数年、世界中のカンターオフィスで行われている運用上の変革がベースになっています。これによって、私たちのクライアントはよりカンターという会社を理解しやすくなり、業務も行いやすくなります。組織全体におけるビジネスの共創やコラボレーションに対する障壁を取り除くことで、カンターはクライアントの最も切迫したニーズに応えるプラットフォームやサービスを世界規模で構築することができるようになります。

 2019年3月に、カンターのお客様向け新サービスとして発表したセルフ型リサーチ&インサイトストア「Kantar Marketplace(カンター・マーケットプレイス)」も、この大きな一つの変化のもと推進しています。また、カンターの新しい「ブランドガイダンスシステム」は、ブランドやキャンペーンのデータを最適化するために、必要時に実用的なインサイトをお客様に提供します。カンター全体が保有するビッグデータ、人工知能(AI)、さまざまな分析機能を1つのブランドに統合することは、より一層、お客様のビジネスの成長につながる、より深いインサイトを引き出します。

 CMOであるMandy Poolerは次のように付け加えています。

私たちのブランド戦略をよりシンプルにすることは、私たちの進化にとって重要なシグナルとなります – 私たちが担う、世界中の消費者を深く理解すること。それを提供することによって、世界中の多くの企業やブランドを鼓舞する企業に進化します。

 

本記事は、カンター・ジャパンのニュースレターに掲載されています。

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