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カンター・ジャパンの新卒採用を目指す人たちへ:

Second Interview Vol.2: 新卒入社先輩の1年後インタビュー

新卒入社3年目

リサーチ・マネージメント

Second Interviewは、Kantarに新卒として入社した先輩社員の、2度目のインタビューです。彼らのこの1年の業務や取り組み方に変化はあったのでしょうか?それぞれが関わっている業務にクローズアップして聞いてみました。

現在のお仕事について教えて下さい。

OJT後に配属されたリサーチマネジメント部署で、引き続き調査のオペレーションに携わっています。この1年間は、様々なクライアント・調査手法を通じて多種多様な経験を積みました。多岐にわたるリサーチのキャリアパスを念頭に、上司が意識的に色々な経験をさせてくれるのでとても感謝しています。
新たに加わった業務としては、プロジェクトの見積もりがあります。海外案件の見積もりも多く、グローバルのカンターネットワークと協力してコスティングを進めることも珍しくありません。

責任範囲が広がっていますね。では、業務のポイントや気を使っている点を教えて下さい。

私の部署では、調査オペレーションのハブとして、社内外様々な人を巻き込み、協力を得ながら業務を遂行する必要があります。円滑な進行には、多くの関係者と良質なコミュニケーションをとるかが重要です。例えば、各所の役割を明確化させる、誰が見ても明確で過不足のない要件の伝達や指示を行う、会議上で結論への道筋をたてる、ということは当たり前にできると思われがちですが、実際は、プレーヤーが多くなるほど機能していないケースがみられるのも事実。そのようなことを注意しながらコミュニケーションしていく必要があると考えています。

海外案件ならではの注意点はありますか。

相手が海外となると、コミュニケーション量も大事になります。例えば、のんびりした気質の国のスタッフとやり取りをするときには、しつこいほど確認連絡をすることもあります。相手の気質や反応を見極めながら、適度なラインを探りながら行うのです。そして、海外案件と言えば、時差も気を使うポイントの一つ。円滑なコミュニケーションが時差によって妨げられることもあるので、そういった細かい点も注意が必要です。

大変ですね。では、カンターのグローバルネットワークにメリットを感じることはありますか。

調査結果を読み進めていく中で、現地の肌感覚が知りたいと思う事があります。デスクリサーチで裏付けデータを探すだけでなく、直接海外の同僚達に意見を訊く事が出来るのは、カンターならではの強みですね。もちろん、どの程度求めている情報を細かく引き出せるかは、こちらの質問の仕方次第。ここでもコミュニケーション力が重要になってきます。

この1年で成長したなと思うことを教えて下さい。

1年前は配属されてすぐのタイミングだったため、部署業務の定型を学び、それを滞りなく進めていくことに注力をしていました。現在は、その基本業務に加え、携わる案件に対して自分ならどんな付加価値を提供できるかを考えて業務にあたっています。


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