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カンターが「最も革新的なリサーチカンパニー」に選ばれました

2018年5月24日 広報室

2018年5月に発表された最新のGRIT 調査(GreenBook Research Industry Trends)トップ50ランキングにおいて、カンターが「最も革新的なリサーチカンパニー」に選ばれました。

本調査は、世界の主要産業分野を網羅する約4,000のリサーチャーを対象に調査したもので、カンターが新しい調査手法やツールの開発、創造性、テクノロジーの利用などにおいて、他と一線を画しているとして高い評価を頂きました。

本調査での評価に貢献した、カンターのイノベーションをいくつかご紹介します。

  • カンター全域のグローバルネットワークを統一し、データを組み合わせることで効果的な顧客分析を行い、消費者に関する世界で最も深いインサイトの提供を可能にする『Kantar Analytics Practice』をリリース。
  • カンター・ワールドパネルによる新しいスマートフォンアプリ『Worldpanel Plus』の導入。消費者の購買行動の動機や背景、そこに潜むインサイトをリアルタイムに提供。
  • また、『Kantar Activate』の導入。これにより、データによる効果的な広告クリエイティブ、アドレス指定方式が可能な広告のターゲティングが可能。
  • カンター・メディアによる『eCommerce Search Ad Insight』をリリースし、Amazon.comで利用開始。広告主は、キーワードレベルで、競合他社と自社のキャンペーン掲載結果を見ることができ、サイト上での広告掲載を最適化。
  • ライトスピードによる調査回答者向けのモバイルエンゲージメントアプリ『LifePoints』の導入。クライアントが消費者行動をより理解できるように、人々の日常生活にフィットし、より強力でシームレスな方法を提供。
  • カンター・ミルウォード・ブラウンが俊敏で費用対効果が高い、テレビやデジタル広告のための『事前テストツール』を導入。急速に変化するマーケティング環境において、マーケターの正しい意思決定を支援。
  • カンター・コンサルティングによる『Perfect Category』リリース。バーチャルリアリティとデータ解析ツールを組み合わせることで、リアルタイムに、店舗における棚割や売上予想の見積もりなどを可能に。
  • そして、eコマースサイト動作のデータショッパー・ジャーニー・ツールとを融合させ、サイトでの購入者行動をより詳細に把握。最高クラスのインサイトを提供。
  •  また、『Enhanced Visual Analytics (EVA)』を導入。SNS上で、ブランドがどのように表現されているかを理解するために、画像認識技術や記号分析を使って、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の大規模な収集を行うユニークなアプローチ方法を提供。
  • さらに、『Global Media Allocation』をリリース。新しい領域へ広告を打ち出す際に、売上高、利益、市場シェアの目標を最適化する実用的な方法を提供。

カンターのチーフ・リサーチ・オフィサーであるJulie Kollmanは、次のように述べています。


我々の顧客は、幅広いソリューションの提供による恩恵を受けていることが分かっています。これは私たちの喜びです。カンターの専門知識と規模の大きさは他に類を見ないものであり、これこそ明らかに、顧客が最も必要としているものを提供する鍵なのです。

カンター・ジャパンは、グループが保有するイノベーティブなリサーチ手法の国内導入を、今後も積極的に行ってまいります。

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