KANTAR PEOPLE

カンター・ジャパンの新卒採用を目指す人たちへ:

Interview: 新卒入社2年目

ABOUT MYSELF

お休みの日はよく山や海など自然が感じられるところへ、カメラを持って出かけます。前は少し田舎に住んでいたので、お休みの日は都会に行きたいなぁという思いが強かったのですが、現在は東京で働き、東京に住んでいるので、自然を感じたいなぁと思うことが多くなりました。今思うと、完全に「ないものねだり」です(笑)

ある1日のスケジュール

10:00-11:00 出社・メールチェック・事務作業
11:00-12:00 プロジェクトミーティング
12:00-13:30 移動・ランチ
13:30-15:00 クライアント訪問、ブリーフィング
15:00-17:00 資料作成(企画書、報告書、調査呈示マテリアル等)
17:00-18:00 海外のシスターカンパニーと電話会議
18:00-19:00 翌日の実査準備、オペレーションや手配状況確認

様々な業界に関わることができる環境は、この仕事ならではの魅力

入社してから、飲料、化粧品、金融、自動車等、様々な業界のプロジェクトに携わっています。入社1年目から、日々の生活の中で目にすることの多い様々なブランドのマーケティング活動に関わることができ、大きなやりがいを感じます。仕事で色々な業界に関わることができるこの環境も、カンターを志望した理由の1つです。某大手食品メーカーの調査で消費者インサイトを咀嚼してコンセプトを作ったり、欧州の某フットサルクラブのブランディング調査で日本のファン層のポジショニングをしたり、興味深い案件にたくさん携わりました。

私が配属された定性調査を行う部署では、海外オフィスから依頼されるインバウンド案件が増えてきているため、アメリカ、シンガポール、中国、スペイン、イタリア、インドなど、多くのカンターの海外オフィスと連絡を取りながらプロジェクトを進めることもあります。

大変なことは、時差があるためコミュニケーションにタイムラグがあること、そして彼らは日本市場に精通しているわけではないため、日本の常識や、日本ではあえて言わないような当たり前なことも、すべて説明しないと理解してもらえないことです。海外オフィスの人たちから受ける質問には、自分が日本の消費者代表になったつもりで客観的な立場から答えを出すよう気をつかっています。最終的に調査結果をレポートにして提出した後、他の国と比較してみたりすると、国の違いによる新しい発見があり、とても面白いです。

カンターは、スマートでグローバル。自由を尊重する文化

カンター・ジャパンの社風を一言で表すなら、「自由」だと思っています。基本的に社内にいる時は好きな服装でいられますし、好きな席に座って働き、アフターワークのプライベートの時間もちゃんと確保できています。入社当時は、こんなにも働きやすい会社があるのかと驚きました。
またグローバルのセルフラーニング用資料やウェビナーが充実しているので、やる気さえあればどんどん学べる環境が整っていますし、女性管理職の多さ、風通しの良さから外資系企業らしさを感じます。

私たちはクライアントのビジネス・リサーチ課題、プロジェクト企画・設計、データ収集、分析・レポーティング、プレゼンまで、プロジェクトの全過程でロジカルに考える力が求められます。また調査結果を伝えるだけでなく、その結果データを分析し、アクションプランに落とし込んで初めて、クライアントに企画提案ができるという流れがあります。

これらのことを全部理解するのは、マーケティングリサーチ初心者の新人にはなかなか難しいのですが、カンターで働く先輩方は難しいことでも、わかりやすい言葉で説明してくれる方が多く、日々私の理解できることも増えています。

オフィスには会議室のほかに、様々な大きさのミーティングテーブルやスペースが設けられており、チームのスタッフや上司へのちょっとした質問や相談がしやすい雰囲気と環境があります。ホットデスキングが導入されたことにより、所属するチームの人たちといつも一緒に座るわけでもなく、たまたま席が近くなったことで他のチームの人たちと自然に話すこともできます。社内の関係は遠すぎず近すぎない、自由でほどよい関係性が保ちやすい環境です。時々行われる飲み会やイベントは、私はとても楽しみにしています。


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