KANTAR PEOPLE

漠然とでもやりたかった「マーケティングに関わる仕事」。今、とても面白みを感じています。

Interview: 新卒入社2年目

ABOUT MYSELF

学生のころはとにかく休みの度に海外旅行に行っていました。観光で数日行くというよりも、現地に暮らす人の生活を見るのが好きなので、友人の住んでいる国や町に行ってローカルな食堂、マーケット、飲み屋を案内してもらうことが多いです。旅行しながら、「自分がそこで生活したら」って想像するのが楽しくて。例えば、車は必要なのか、クレジットカードは使えるのか、外でお酒は飲めるのか、ランチはどこで食べるのか。もっぱら旅行中はそこに住む人々の観察です。今まで行ったことのある国の中でのお気に入りはトルコとメキシコ。(メキシコは好きすぎて実際に住みました!)まだ訪れたことのないヨーロッパにもぜひ行ってみたいです。出張の機会を待ってます!(笑)

ある1日のスケジュール

10:00-10:30 メールチェック
10:30-12:30 パッケージレポート作成
12:30-13:30 ランチ
13:30-14:30 チームミーティング
14:30-15:30 2年に1度の大きな調査の設計に関して他部署とのミーティング
15:30-17:00 パッケージレポート作成
17:00-18:00 トラッキング調査 ブリーフィング
18:00-18:45 先輩からレポートのチェック
18:45-18:55 次の日のプラン作成
19:00 退社

カンターはフレックス制度を起用しているので、自分のペースに合わせて出社、退社できるのが本当にありがたいです。クライアントと直接やりとりする部署にいるため、納期が迫っているときは残業することもありますが普段は19:00くらいには退社しています。

カンターでは、常に一人のプロフェッショナル

カンターでは上下関係は厳しくはありません。チームやプロジェクト内で一番の若手であっても、先輩に従うという姿勢ではなく、常に一人のプロフェッショナルとして自分の意見を持つことが求められていると思います。実際に、「前のプロジェクトで○○だったからとか、○○先輩がやっていたから」ではなく、自分で考え「なぜそれが最善なのか自分で説明できるように」と先輩方から教わっています。

普段一緒に仕事をするのは同じプロジェクトに関わっている人が多いのですが、オフィスがホットデスクなので、他の部署の人と近くに座って話すことも多いです。たまに、CEOのすぐ隣で仕事なんていうこともあって、よい緊張感をもって仕事をしています。

またカンター・ジャパンは、調査会社以外のバックグラウンドを持った中途入社の方も多く、人のタイプは本当にバラエティーに富んでいます。多様な人材を尊重するカンターの環境だと、自分次第で色々なことに挑戦できると思います。

初めて関わったのは家電商品の広告。実際の商品を見るたびに嬉しさとやりがいを感じる日々

入社してから今まで研修の時期も含めると、製菓、デンタルケア、家電、たばこなどのメーカーのプロジェクトに携わってきました。(振り返ってみると盛りだくさんですね!)。
私の所属部署では、特に商品が市場に出る前のパッケージやコンセプトの評価といった製品開発に関わるリサーチをしています。私は飲料のプロジェクトを担当することが多いのですが、いずれ店頭で販売される商品の開発段階から市場に出るところまでの一連に携わることができるのは、本当に面白く、やりがいにつながっています。

一度製品開発の裏側を知ると、世の中を見る目も変わります。私が初めて報告書を書いた、あるメーカーの家電製品や広告を見るたびに、今でも「ちゃんと売れてるかな?」と自分の子供を見るような気分になります。(笑)メーカーに就職して、一つの業界や製品に精通することも面白いと思いますが、様々なカテゴリーの様々な商品に関するマーケティングを一度に学べるのは、マーケティングリサーチ企業のカンターならではだと思います。

漠然とでもやりたかった「マーケティングに関わる仕事」。今、とても面白みを感じています。

私は大学でビジネスを専攻していて、就職活動の際は「なんとなくマーケティングに関わる仕事がしたい」と思っていました。就職活動を進めるうちに、メーカーに入っても所属部署によっては、その企業のマーケティング活動に直接関わることができるわけではない、ということに気付き、マーケティングリサーチの会社であるカンター・ジャパンに応募することにしました。

複数の業界やメーカーのプロジェクトに関わることができている今、改めて振り返ると、就職活動中にやりたいと描いていたことがちゃんと実現できる環境に身をおいていると感じます。製品のアイディアの卵を見つけるところからパッケージや広告の評価まで、一つの商品の誕生から成長までの過程を見ることができ、どのプロジェクトも面白みがあります。


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社内の関係は遠すぎず近すぎない、自由でほどよい関係性が保ちやすい環境です。時々行われる飲み会やイベントは、私はとても楽しみにしています。