KANTAR PEOPLE

カンター・ジャパンの新卒採用を目指す人たちへ:

Interview: 新卒入社6年目

ABOUT MYSELF

新卒入社して6年目になります。カンター・ジャパンは有給を比較的取りやすい会社なので、バックパックひとつで海外旅行にいくのがマイブームです。

ある1日のスケジュール

9:00-10:30 社外で調査打ち合わせ
10:30-12:30 出社・調査設計
12:30-13:30 ランチ
13:30-14:30 社内ミーティング
14:30-17:00 データ分析・レポート作成
17:00-18:00 社内レポート打ち合わせ
18:00-19:00 新規調査の準備
19:00 退社

Kantar Japanに決めた理由

私がKantar Japanを知った経緯は、リサーチ会社でインターンをしていた友達の紹介がきっかけでした。説明会に参加してみると、今までぼんやりしていた「やってみたいこと」が、Kantarには全て揃っていたので入社してみたいと思いました。

マーケティング関連の仕事に興味があり、留学もしていたので英語も使いたいと思っていました。オフィスが東京で転勤が無いことや、一つの業界に縛られず、色々な商品・クライアントに関わることができるのも魅力的。メーカーも少し考えましたが、最初からマーケティングの部署に行けるとは限らないのでリサーチ業界を志望しました。

調査を一緒に作り上げていく

現在は、Client Communication部門で働いています。入社以来ずっと、クライアントと直接関わる部門で、調査の設計・企画・分析・提案までを一貫して携わってきました。一人で黙々と作業することもありますが、色々な人と協力し合いながら作り上げていくプロジェクトが多いです。

例えば分析だと、自分が使わない製品を担当することもあるので、他の人の意見を聞いたりします。また、シンガポールやUK、中国のオフィスと一緒に仕事する案件も増えています。多国間でのスケジュール調整や、情報の共有、日本独自の文化に合わせて調査をカスタマイズする相談をしたりと、電話会議やメールを頻繁に行うので、海外オフィスとはまるで距離が無いかのように一緒にお仕事をしている感じがします。

働きやすさを実感できる環境

Kantar Japanの社風は、自由を尊重するので、働きやすいです。服装や出社時間もとても柔軟です。入社一年目はさすがに、どういう風にすればよいか分からなかったのですが、慣れてくると長い休みを取って海外旅行ができたり。もちろん、繁忙期は案件が重なり、凄く忙しくて余裕が無くなることはありますが、終われば一区切りできるのも好きです。

みんな明るくて、コミュニケーションが取りやすい会社です。上下関係も気にせず、困った時に相談したら助けてもらえるのは働きやすさに繋がっています。あと、お母さんの社員も多いので、もし自分がそういう立場になった際に、先輩がたくさんいることは安心に繋がるだろうなと感じます。

明るく楽しく、一緒に頑張っていきましょう

所属チームが変わったことで、新しいクライアントを担当したり、今まで機会が無かったKantarの調査ツールにも触れられるようになりました。

今後は、調査ツールについての知見を高めて、クライアントに提案できるようになっていきたいです。周りには海外オフィスなどに出張に行く社員もいるので、私もチャンスを得ていきたいと思います。

明るく自由に、やりたいことに対して声を上げてやりたいと言えばやらせてもらえる環境があります。周りを巻き込みながら物事を進められる人に入社してもらえたら嬉しいですね。

 


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