KANTAR PEOPLE

Interview: 新卒入社2年目

カンタージャパンを目指す人たちへ

ABOUT MYSELF

学生のときから、世の中で売れている商品がなぜヒットしているのかを考えたり、テレビで目にするCMなどへの様々な思いをめぐらしていました。どうして消費者がその商品に惹かれるのか、こういった人のインサイトに興味があるのは昔からなんですね。ジャンルは本当に様々です。カンターが扱っているブランドは、ほとんどがマスなブランドの商品なので、日常ではもっとニッチな分野の商品について探ったりします。最近は週末にレコード店巡りをするのが好きで、デジタルなものに溢れ、何時でも自分の好きな音楽を聴ける時代になったからこそ、レコードを買い、「音楽を所有する」ことに惹かれています。

ある1日のスケジュール

10:00-10:30 出社・メール確認
10:30-12:30 レポート作成
12:30-13:30 ランチ
13:30-14:30 打ち合わせ
14:30-15:00 新案件の企画書作成
16:00-17:00 上司とレポートの内容確認
17:00-18:30 レポートの加筆・修正
19:00 退社

自分の携わったCMが世の中に流れる仕事

所属するチームは、Link™というテレビ広告(CM)の効果を高めたいクライアントに対して、オンエア前に評価を測定するためのツール提供を行なっています。

最近テレビを観ていると自分が携わったCMが多く流れるようになり、これが世に出るまでにはあれこれ苦労したなぁ…と思い出しつつ(笑)も、自分の仕事が目に見える形で報われることを実感します。

Kantarはグローバルな会社ですが、まだ日本では紹介されていない海外ツールもたくさんあります。最近はそのツールの日本語化やトライアルなど、日本で紹介するために必要な準備、分析にも関わり始めるようになりました。

将来振り返ったときに、当時はよくあんなに古典的な方法で調査していたなぁ…と思えるように、フレキシブルで革新的な調査や仕事が出来ていればいいなと思っています。

調査が好きなプロフェッショナルの集団

1~2年目の自分でもプロフェッショナルの一員として、発言を求められます。

最初は緊張しましたが、発言を理不尽に怒られることはなく、「そういう考え方もあるんだね」と受け入れてもらえる。これは、社員全員が課題に対してあらゆる可能性を考えて、真剣に向き合っているからだと思います。関わる人がみんな仕事に対して、強い興味を持っていると感じられるのは何よりもすごい、そう思います。

センスの問われる選考

Kantar Japanに強く興味を持ったきっかけの一つが、書類選考自体の面白さにありました。ただメンバーを引っ張って結論に結びつけるコミュニケーション重視のグループディスカッションではなく、与えられた製品から何を想像するかを議論しました。

普段どういう生活をして、日々何を感じているのか、自分自身のセンスが問われているように思えてワクワクしました。考えることが好きな自分には、この業界は向いているかもしれないなと思うようになりました。

求む!「何か」に夢中になれる人

マーケティングに限らず、なんでも「何か」に詳しい人に入社してほしいと思います。

自分自身も学生時代ずっとオリコンチャートをチェックして音楽の背景やトレンドを追いかけていました。気になることを、「自分の納得のいくまで調べたい」と思える気持ちは、仕事でも生かされていると感じています。

本が好きとか、サッカー選手に詳しいとか、「何か」に興味をもって、自分の知識にしている人のほうが、物事をフレキシブルに捉えたり、考えたり出来ると思うのです。
バックグラウンドや好きなことは違っても、「何か」に夢中になれる人が集まったKantar Japanに あなたも入ってみませんか?


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社内の関係は遠すぎず近すぎない、自由でほどよい関係性が保ちやすい環境です。時々行われる飲み会やイベントは、私はとても楽しみにしています。