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【メディア掲載】日本語版 Insight2020が『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』3月号に掲載されました

2017年3月9日 広報室

Kantar Vermeer(カンター・フェルメール)が実施した「Insight2020」(インサイト2020調査)が、2月10日発売の『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』3月号に特集記事として取り上げられてます。

時代の移り変わりとともに、ビジネス環境も変わり、企業やブランドの顧客起点の成長(Customer Centric Growth)が優位性につながる時代になりました。

多くの優良企業は、顧客データからインサイトを導き分析することの必要性、そこから戦略を構築する能力がカギを握っていることを認識しています。「インサイトエンジン」と呼んでいるこの能力をフルに活用しているユニリーバの成功事例を引きながら、優れたインサイトエンジンに備わった10の特徴を解説しています。

  • Published on February 10th, 2017
  • Issue: 3月号 2017
  • Pages: 78 – 93

Insight 2020調査概要

「Insight2020」(インサイト2020調査)は、顧客起点の成長(Customer Centric Growth)を索引し、グローバル・マーケティング・リーダーシップの先駆けとなる、グローバル調査です。本調査は、2014年に行われた「マーケティング2020」(Marketing2020)1)250名以上のCMO、92の国・地域から1万人以上のマーケッターにアンケートした包括的調査の続章となります。

「Marketing2020」(マーケティング2020)では、業績を上げている優良な企業やブランドの組織が、ビッグインサイト、意義あるポジショニング、そして全方位的体験を通して事業成長を遂げていることが明らかになりました。これに続く「Insight2020」(インサイト2020調査)では更に踏み込んで、インサイト&分析のリーダーに向けた戦略的枠組み、実践的なガイドライン、ケーススタディを提供することを目的としています。

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1. 250名以上のCMO、92の国・地域から1万人以上のマーケッターにアンケートした包括的調査

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