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2021.06.03

【6/24 日本語ウェビナー開催のお知らせ】テレビとは違う!デジタルで差を生むコンテキスト×コンテンツの検証と学び

~新ソリューション:ContextLab KMPのご紹介ウェビナー~

コロナ禍でデジタルメディアの利用は加速しており、効果的なデジタルメディア活用を進化させていくことはますます重要な課題となってきていると思います。

一方で、個人情報保護の観点から規制が強まっており、「手法や技術を重視するHOWのマーケティング」から「顧客起点で考えるWHATのマーケテイング」に大きな揺り戻しが起こると言われており、デジタル広告においても、クリエイティブやコンテンツの質を管理して学びを組織として蓄積していくスキームを構築することが重要になってくることが予想されます。

KANTARはこのようなスキームを提供しており、毎年発表しているグローバルブランド価値ランキングBrandZの上位100のブランドの中で、LINKを用いて広告の事前テストしているブランドは、そうではないブランドに比べて20%短期的なセールスが高いという検証結果があります。

また、両者では5年間でのブランド価値上昇率に30%以上の差が生まれています。

しかし、テレビ広告として優れているクリエイティブを、デジタル広告としてそのまま転用しても、優れた効果が生みだされる確率は50%未満にとどまります。

そのバリアを理解し、デジタルが持つ本来の力を引き出すためには、コンテンツだけではなく、「コンテキスト」と組み合わせて検証することが重要だと私たちは考えています。

6月24日(木)17:00~18:00に開催される本ウェビナーでは、当社のメディア&デジタルエキスパートが参加し、以下の内容についてご紹介します。
  • カンターが持つデータからテレビ広告とデジタル広告の共通点と相違点を考察します。
  • なぜデジタルではコンテンツだけでなくコンテキストも科学する必要があるのか、その理由とケーススタディをご紹介します。
  • これらをアジャイルに検証できるContextLab KMPとその活用方法をご紹介します。

WHATのマーケティングでは学びは資産です。

今後、ますますデジタルが重要になる今、学びの資産を増やすのに最適な時期はありません。

ご予定が合わなくても、ご登録いただいた回については後日ウェビナー録画をお届けいたします。

※ウェビナー(無料)は、事前登録いただかないと視聴することができません。

  • 日時:2021年6月24日(木) 17:00-18:00 
  • スピーカー:メディア&デジタル マネージャー吉本 潤一

KANTARのメディア領域およびデジタル領域で7年以上の経験。

デジタルコミュニケーションにおけるコンテキスト×コンテンツを科学するContext Lab(コンテキスト・ラボ)を日本市場でリード。

消費財、耐久財、サービス、メディアなどさまざまなカテゴリのクライアントに対して、

主に包括的なブランド体験戦略、クロスメディアキャンペーンの効果測定や、オンライン広告の効果測定を提供している。

KANTAR入社前にはIT業界で、サービスの企画・分析・マーケティングに従事し、デジタル分野の知見を蓄積。

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