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2020.04.13

APACミニウェビナーシリーズのご案内:②ウイルス影響下で既存トラッキング調査を活用する方法

今回の新型コロナウイルスの影響により、消費者は家に留まる事を余儀なくされ、各々の家庭がオフィスや子供の公園の代わりになっています。そして、チャットやビデオ電話などの利用が急増しています。
この様な環境であっても、それらのメディアを通してブランドが消費者と繋がる絶好の機会が生まれています。 家に籠る消費者とブランドが繋がる手段とは?「新たな常識」となりつつある「消費者心理・行動」を理解し、そしてどの様にブランド価値の構築に結び付けるのか?Covid-19ミニウェビナーシリーズ第2弾です。

英語版ウェビナーの抜粋版となります。日本語字幕付き(視聴時間約7分)を是非ご覧下さい。

ウイルス影響下で既存トラッキング調査を活用する方法 日本語字幕付き

既存トラッキング調査の活用に関する8つのポイント

強いブランドは、現在のさまざまな危機的状況からいち早く回復し、危機後の成長率は平均を大きく上回ります。そして、このかけがえのない「ブランド力」は一晩で培われるものではありません。感染拡大の不確実な状況下においても、既存のトラッキング調査を最大限に活用するポイントをお伝えします。

今まで行ってきたブランドへの投資、構築されたブランド力を守りましょう

この為にも、既存のトラッキングデータを活用して、❷過去/現在を理解して、長期的な視点で判断することが重要です。そして、❸競合の動きを読み、彼らの一歩先を行くことを目指しましょう。

具体的には、以下の観点でデータを読み解き、様々なインサイトを導き出すことができます。

永続的な変化と一時的なものを区別する

半ば強制的に変化させられた消費パターンを理解し、新たなお金の動きを追跡する

ブランド力だけでなく、価格で勝負するタイミングも理解する

コミュニケーションとコンテンツの戦略を調整する

貴重な予算が無駄にならないようマーケティングROIを最大化する


3月26日より、Kantar APACでは、新型コロナウイルスがアジアのブランドに与える影響について専門家が解説するミニウェビナーシリーズを開催しています。是非ご視聴ください。ご質問などございましたらカンター・ジャパンまで


カンターは、世界30か国以上の国を対象に、「新型コロナウイルス(COVID-19)バロメーター調査」 を開始しております。日本を含む本調査は、隔週で4月末まで実施予定で、私たちのクライアントである企業やブランドが、世界中の消費者の行動や態度の変化をすばやく理解し、適切な対応を行うためのバロメーターとなるデータ提供を開始しております。

日本でのバロメーター調査は、3月27日週より、隔週で3回の実施を予定しており、初回のレポートは、無料提供させていただきます。2回目(4月10-13日実施)と3回目(4月24-29日実施)については有料となります

各Waveの結果を読み解くにあたって、各Wave間での国内の報道や生活変化のきっかけを理解しておくことは非常に重要ですので、以下に記載させていただきます。

•初回 3/27-30実施調査:  オリンピック延期発表後、小池知事がテレワークと休日外出自粛を呼びかけた直後での調査結果

•2回目 4/10-13実施調査 :  政府が緊急事態宣言を出し、感染者が急増を経た段階での調査結果

•3回目 4/24-29実施調査  :  休校措置から2カ月、テレワークや外出自粛の環境に慣れてきた段階での調査結果

国内外に問わず、本調査のデータ、レポートをご希望の場合は、カンター・ジャパンまでお問合せください。こちら


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