2020.05.01

カンター、プロファイル部門の日本市場向けサービスを強化

― 国内事業開発の統括責任者にJustin He(ジャスティン・ヒイ)が就任

カンターは、2020年4月28日付で、プロファイル部門の日本市場向けサービス強化のため、国内統括責任者としてJustin He(ジャスティン・ヒイ)の就任を発表いたしました。これによって、さまざまな企業をベストインクラスのリソース、ツール、ソリューションにつなげ、消費者理解を深めるという当社の専門領域を日本のマーケットでさらに強化していくことを目指します。

データープライバシーに対する懸念が世界中で高まるなか、企業やブランドが意思決定をする上で、明確な調査参加意思をもつ消費者を対象に調査を行い、彼らを理解することが非常に重要な意味を持つようになっています。こうした状況下において、カンターは、よりシンプルで効率的にコンプライアンスに準拠した形で消費者プロファイルへアクセスできる仕組みとして、カンター・プロファイルネットワークの提供を昨年から開始いたしました。世界70カ国、8,800万人におよぶ消費者へのアクセスを提供する本サービスは、EU一般データ保護規則(GDPR)の遵守のもと、調査参加に即応できる対象者を擁する世界最大の消費者パネルとなります。

今回、日本国内のプロファイル部門統括責任者に就任したJustin Heは、国内外の市場調査業界での12年余りの豊富な実績があり、アジア太平洋地域全般の幅広い知識を持っています。当社の取り組みの一環としてエビデンスベースのグローバルな知見を各国で提供しており、今後は、すでに確固とした基盤をもつカンターのプロファイル部門の日本チームを統括し、国内のお客様のニーズを積極的にサポートしてまいります。

今回の発表に対し、カンター・アジア・プロファイル部門のManaging Director であるSid Dutta(シド・デュッタ)は次のように述べています。

「私たちはJustinをカンターに迎え入れることができて本当に嬉しく思います。彼は日本に対する知識と実務経験に加え、お客様がリサーチデータの分野でより多くのことを達成できるように支援していきたいという情熱があり、すぐに皆さまにとっても大きな資産となるでしょう。また彼は、これから多くのグローバル調査を展開するにあたり、日本のお客様の要望に応えることができるよう、よりクリエイティブな方法でデータと集め繋げていくことを探求していくことでしょう。 今回の採用は、カンター・ジャパンが日本国内のお客様に対して、他社よりも信頼性が高く、実用的なデータを提供することを戦略的に支援するものになるはずです。」


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カンター・ジャパン 広報
Marketing@kantar.com

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