CONNECTED LIFE

統合マーケティング力を強化するために


近年のタッチポイントの増加により、マーケティング機会は増え、企業にとって最良の結果を導くために行う意思決定がこれまで以上に難しくなっています。

消費者が様々なデバイスや媒体を利用する現在の環境において、マーケティングエコシステム全体に及ぶ優れた「インサイト」は、カスタマー・ジャーニー全体に影響を与えるコンテンツ開発とタッチポイント戦略構築の強化につながります。

KANTAR TNSによる「CONNECTED LIFE」(コネクテッド・ライフ調査)は、依頼いただく企業の業務分野における消費者行動がどのように変化しているのかを理解するだけにとどまらず、近年の「コネクテッド・ワールド」における企業のベストな意思決定に貢献いたします。

新たなインサイトにコネクトできる


コネクテッド・ライフ調査の対象はオンライン人口の 90%に及び、統合マーケティング力の実現や強化のために展開すべきオンライン、オフラインのタッチ ポイントに関する重要なインサイトを提供します。具体的には、カギとなる以下の 6つの目的に焦点をおいた戦略構築をお手伝いいたします。

・ベンチマーク
・タッチポイント計画の改善
・エンゲージメントとアドボカシーの推進               
・購買者のジャーニーの円滑化
・購買者の活性化
・顧客の満足度の向上

ABOUT THE STUDY


コネクテッド・ライフ調査は、世界50市場における6万500人の消費者を対象にし、様々なタッチポイントを利用するようになった消費者に関して世界で最も包括的な見方を提供し、市場、ターゲット、消費者セグメント向けのマーケティング戦略の構築を可能にします。

媒体の消費、デバイスインフラ、デジタル活動、時間帯別の使用、 調査/購買(オンライン、オフライン)、回答者プロフィール、分野別タッチポイント、およびオンラインカスタマーサービスについて調査し、その結果をお客様の主要ターゲットグループにフォーカスできるようにカスタマイズし提供しています。またこの調査では、対象者をセグメンテーションし、セグメント毎のタッチ ポイントの利用状況や程度とその社会的影響を評価しています。このセグメンテーションは、他の調査にも適用でき、前年度版の結果と比較することが可能です。

CONNECTED LIFE 概要


CONSUMERS

人々の行動を理解するということは、彼らがどのようにオンラインでつながっているか、またアクセスするメディアから受ける影響やそこから見聞きするブランド、どんなものを購入しているのかを理解することです。

あらゆる人やものが結びつく世界では、マーケティング担当者はこれまで以上に多くの人々のニーズを満たすために、さらに多くのタッチポイントを使って、より多くの人々に多彩なサービスを提供する必要が出てきました。

CONNECTIONS

適切なチャネルを見つけ、リーチすることに長年、重点が置かれてきましたが、メディアは、そのような「伝統的」な考え方から「デジタル」の時代へ変化しています。

コネクテッド・ライフ調査では、オンラインは補完的な役割を果たし、モバイルではいつでもどこでもコンテンツにアクセスできることを明らかにしています。 サービスの拡大は、メディアを消費する方法を増やし、さまざまなグループが注目を集めていることを意味します。

CONTENT

YouTubeやSnapchat、WeChatなどのさまざまなビデオチャンネルを通して、こういった新しいオンラインコンテンツに投稿する人たちは、若年層の情熱的な視聴者をとりこにしてきました。

このような環境で成功するためには、企業やブランドの所有者は、ネットワーク上のコンテンツや影響の仕組み、異なるインフルエンサーの役割、インフルエンサーの関与や共有の促進に最も効果的な活動の種類を理解する必要があります。

COMMERCE

テクノロジーとインフラストラクチャの発達により、多くの国で電子商取引が日々の生活の一部となり、成長し続けています。 技術、旅行、ファッションなどの「伝統的な」お気に入りから、口腔ケアや飲み物などの食料品に至るまで、多くの機会があります。 コネクテッド・ライフを通じて、国やカテゴリーにとって、より具体的な機会を特定することができます。