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ソーシャルメディアの活用度合いを5つに分類してみた。

2013年3月21日 広報室

ソーシャルメディアの活用度合いに関する調査を紹介します。これは、CIC社(中国のクチコミ分析のパイオニア企業)により実施されたもので、ソーシャルメディアの活用度合いを5つの段階に分け、どのくらいの企業がどのステージにあると思っているのかを調べました。
5つの段階とは、
1.Dormant: 経営層がソーシャルメディアに対する態度を決めかねており、従業員が個人のソーシャルメディア活動を実際のビジネス価値に結び付けることができていない段階。
2.Isolated: 経営層がソーシャルメディアに対し前向きであり、トレーニングが形になり始める。しかし、ソーシャルメディアを測る指標がない段階。
3.Testing: 幾分かのソーシャルメディアのパフォーマンスを測る指標はあるが、実際のビジネスパフォーマンスとは結びついていない段階。
4.Scaling: ソーシャルメディアがビジネス戦略上重要な位置づけにある段階。
5.Advanced: 従業員がソーシャライズされており、革新的な取組みが奨励されている段階。
です。
この調査は、中国の企業人350人(24以上のインダストリーの300社以上に及ぶ)を対象に実施されました。その結果、
5.Advanced:6%程度
1.Dominant:21%
2.Isolated:34%
3.Testing:25%
だったそうです。
※記事のオリジナルはこちらです。


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