KANTAR PEOPLE

カンター・ジャパンの新卒採用を目指す人たちへ:調査会社リサーチャーから中途入社2年目

ABOUT MYSELF

  • 中途入社2年目
  • 調査会社のリサーチャーから転職
  • 略歴:素材メーカー→調査会社→Kantar Japan

カバーは変えつつも、大学時代からずっと、同じ手帳を愛用しています。見開きの月別と、バーチカルの日別を備えているので、一覧と詳細の両方が管理できるんです。会社では、日々のタスクや、落ち着いた時に取り組みたいこと書き込んで、抜け漏れなく仕事できるように役立てています。とても頼れる相棒で、これが無いと、うっかりミスが多発してしまうかも…(笑)。また、Kantarは休みが取りやすい会社ですが、手帳でしっかり計画することで、そのチャンスをより充実させることができていると感じます。プライベートを楽しむためにも、必要不可欠ですね。

ある1日のスケジュール

09:30-10:00 出社・メール確認
10:00-11:00 調査票のチェック
11:00-12:30 調査画面のスクリプトチェック
12:30-13:30 ランチ
13:30-14:00 マテリアル作成の指示
14:00-15:00 新規案件のKickoff Mtg
15:00-16:00 新規案件の社内調整
16:00-17:30 業務改善の取り組み
17:30-18:30 全体の進捗確認と調整・明日のスケジュール確認
19:00 退社

Kantarでリサーチャーをしている理由

Kantarは三社目。前職は同じ業界でリサーチャーとして。前々職は素材メーカーで販売促進や営業として働いていました。

リサーチ業界に興味を持ったのは、大企業に所属する中で、自分には何ができるんだろうか?という点の大切さを痛感し、専門性を高めたいと思ったから。また、新製品開発などにおいて、どうすれば効率よく物事を進め、勝率を高めていけるのかを学びたくなったからです。

前職から移ったのは、Kantarはデータの提供だけでなく、それをソリューションに繋げていくことを目標にしていると聞いて。自身ができるようになりたいことに、より近づいていけそうだなと。

社内連携で調査を効率化

現在は、Research Managementに所属し、関係各部との調整や、業務改善などに取り組んでいます。スピード感のあるクライアントを担当しており、繁忙期には凄い量の仕事が重なるため、スケジュール管理には常に気をつかっています。

業務改善においては、調査の仕様やプロセスの標準化を進め、全体の効率を高める取り組みをしています。企画や分析に直接携わる立場では無いですが、チーム全体を良くしていけたり、柔軟にサポートできたりするのがやりがいです。

刺激的な職場

Kantar Japanには、外資系らしいというか、物事をズバッという人が多いなと感じます。初めはちょっと、きつく感じるかも知れませんが…別に怒っている訳ではないはず。むしろそのおかげで、ちゃんとしたロジックさえあれば、立場は関係なく意見を伝えやすいところが良いなと感じています。

コンセプトやブランド評価など、様々な分野のエキスパートがいるのも面白いです。そういう人の企画や分析を見て、考えの深さに感心させられることが多いです。自分もいずれは、何らかの分野で頼られる存在になりたいと思います。その方が、活躍のチャンスも増えますし、もし、今の役割を中心に続けていく中でも、より的確なサポートができるようになると思うので。

地道にコツコツ、好奇心を持って楽しめるかどうか

もし一緒に働くとしたら、コツコツ真面目に取り組める人がいいと思います。

製品開発やブランディングなど、一見、華やかそうな響きのある分野に関わることができるけど、地味で地道な作業は多い。でも、それだからこそ、データに基づくしっかりした分析や提案ができるんじゃないかなと。

あと、好奇心が強い人には向いていると思う。この仕事は、色々な業界に関わることができるし、日常生活で接する製品や広告への関心が、仕事の楽しさに繋がったりするし。自分が用いないカテゴリーの製品を担当することもあるけど、それに対しても面白さを見いだせる人には適しているかなと。