KANTAR WORLDPANEL

元NTTドコモユーザーの66%が iPhoneを選んでいた。

2013年9月12日 広報室

元NTTドコモユーザーの66%がiPhoneを選んでいた
– 2013年2月から7月にかけて実施した携帯電話の購買動向調査 –

市場調査会社の株式会社カンター・ジャパン(本社:東京都渋谷区、取締役社長:大竹秀彦)は、携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査(名称:「カンター・ワールドパネル・コムテック(略:コムテック調査)」)を10,000人/月の協力を得て実施しています。

この中で、NTTドコモ社の携帯電話を使っていた人が他のキャリア(通信事業者)に乗り換えた場合に、次にどの機種を購入したのかについて過去半年分の結果を見てみました。すると、iPhoneを選んだ人の割合は66%でした。

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(図は全文PDFでご確認ください)

この結果を見ると、iPhoneの入手を目的として、NTTドコモ社から他のキャリアに乗り換えた人がかなり存在することが推測されます。今後NTTドコモ社がiPhoneの販売を開始することによって、NTTドコモユーザーの他のキャリアへの流出には一定の歯止めがかかりそうです。

調査概要

カンター・ジャパンは、12ヵ国の携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向を把握し、その情報・分析レポートを企業に提供しています。調査を実施しているのは、同じカンター・グループに属するカンター・ワールドパネル社です。

・調査名称:「カンター・ワールドパネル・コムテック調査」
・調査国:日本
・調査時期:2013年2月から7月
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:16歳以上の男女
・対象者数:10,000人/月

※本文を引用される場合は、出典が「カンター・ジャパン」であることを明記してください。
※携帯電話の購入時期は、調査時期とほぼ重なります。この場合は、2013年1月に購入した人が若干含まれています。