KANTAR TNS

アジア・パシフィック11か国のデジタルコミュニケーション実態調査をリリース

2016年8月31日 広報室

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アジア・パシフィック各国のインターネット普及状況は様々ですが、今やソーシャルメディアもすっかり消費者の生活に根付いています。それによる消費者行動の変化は年を追うごとに目まぐるしく、多様化するタッチポイントに柔軟に対応することが求められているのです。

KANTAR TNSの「Marketing Monitor 2016」は、日本を含むアジア・パシフィック11か国、2,250名のマーケターを対象に行ったデジタルコミュニケーションの実態調査レポートです。
2016年7月に行われた最新の調査データ公開とともに、多様化するタッチポイントによってマーケターが直面するコミュニケーション戦略における課題を明らかにします。

Zoe Lawrence, Digital Director for APAC at TNS says:

Digital has been a big driver in the explosion of touchpoints that marketers are grappling with. And with consumers adopting an ever-increasing range of digital platforms, it’s a challenge for marketers to understand where to direct their efforts to avoid spreading their resources too thinly. It’s important to focus the majority of their efforts on the touchpoints that they know will deliver brand equity that converts to sales, but to balance this with some experimentation on the newer digital touchpoints where consumers are spending time.

※レポートのダウンロードはこちらから

【調査実施国】オーストラリア、中国、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、日本

 


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